歌舞伎町で遊ぶために必要な金額はズバリ?

歌舞伎町で遊ぶために必要な金額はズバリ?

ホストクラブの本場である歌舞伎町で遊ぶとなれば、相応のお金が必要となります。

ずばり歌舞伎町のホストクラブに行くのなら、どれだけの金額を想定しておけばいいでしょうか?

ホストクラブの料金システムやシャンパンタワーなどについて言及します。

 

ホストと金銭トラブル

ホストクラブにおける金銭トラブルの事例は数多く報告されています。

歌舞伎町には200店舗を超えるホストクラブが存在します。

それだけたくさんのホストクラブあるということは、トラブルも同時に起こりやすいということ。

過去にどういった金銭トラブルがあったのかを見ていきましょう。

 

よくあるのは「売掛があり清算されていないのに逃げられた」「お金を貸した相手がどこかへ行ってしまい、居場所が分からない」「詐欺や恐喝の被害にあっている」というもの。

「そもそも売掛って何?」という人もいるはずです。

 

売掛は別名「掛け」とも呼ばれ、ホストクラブで客が使ったお金をお店側がツケとして建て替えるシステムを指します。

 

その時に持ち合わせがなくても、給料が入ればまとめて支払えるというもの。

月末までに売掛金を支払うのがルールになっているものの、そのまま返さずにトンズラするケースもあります。

姿をくらましてしまえば、ホストクラブ側が泣き寝入りするしかありません。

 

お店ではなく客の女性を担当したホストが責任を持つケースが最近では増えています。

もし売掛金を支払わずに逃げられたら、ホスト側が負担しなければなりません。

金銭トラブルになった場合を想定して借用書を作っておくのがベターといえます。

しかし借用書には法的な拘束力がありません。

「こいつは金を返しそうにないな…」と直感で思ったら、最初から貸さないのがベストの選択です。

 

ホストの初回料金システム

ホストの初回料金システムについて誤解している人がいるようです。

「最初からかなりの金額を支払わないとダメなんでしょ?」と思っている人がいるようですが、これは大きな誤解です。

ホストの初回料金は歌舞伎町も宗右衛門町もススキノも、どこであってリーズナブルに設定されています。

 

大阪ミナミであれば、たった1,000円で遊ぶことも可能。

歌舞伎町でも「初回は2,000円あればOK」というホストクラブが少なくありません。

その安さを利用して、初回のみしかお店へ行かないお客さんがいます。

 

こういう人たちはホストクラブ側から「初回荒らし」と称されて、あまり歓迎されません。

しかし「初回荒らしもお客のうち」と捉えていますので、露骨に嫌な態度をとったり、締め出したりすることはまずないのです。

ホストもスタッフもプロフェッショナルなため、「初回荒らし」であってもにこやかに対応します。

 

指名料とボトル

ホストクラブで一定の金額が必要になる理由にとして指名料とボトルが関係しています。

例えば2019年の4月に歌舞伎町で「the club」をオープンさせたホスト界の帝王ローランド(ROLAND)の接客を受けるのなら指名料金が20,000円。

続いてシャンパン費用が57,000円必要となります。

合計で80,000円近い金額がなければ、彼に接客してもらえません。

ローランドは超一流のホストですが、そこまで売れっ子でないホストであっても数万円は必ず用意しないと、ホストクラブで遊ぶことはできないのです。

 

シャンパンタワーの金額はいくらくらい?

歌舞伎町にある「愛本店」は、ホストクラブに精通している人ならば必ず知っているお店です。

「愛本店」で活躍し事業家としての顔を持つ流星さんは、漫画「夜王」のモデルとなった人物。

数々の伝説を持つ流星さんですが、実はシャンパンタワーの考案者なのです。

 

今では多くのホストクラブでシャンパンタワーが見られるようになりました。

アイデアマンである流星さんの存在がなければ、そもそもシャンパンタワー自体が生まれていなかったのです。

シャンパンタワーの金額は規模によって異なりますが、最も安い5段のシャンパンタワーで5万円ほど。

三角形のシャンパンタワーよりも四角形の方が高額となります。

四角形で10段のシャンパンタワーは70万前後の金額が必要となります。

 

ホストで借金を背負ってしまったら…

もしもホストにお金を使いすぎて、借金を背負ってしまったらどうすればいいのでしょう?

「人生の終わり…」などと捉え深く絶望する人もいるようですが、解決策はあります。

自己破産すれば借金を返す必要はありません。

ただし自己破産にはデメリットがあるのも覚えておきましょう。

信用情報機関のブラックリストに名前が掲載されるため、新たな借り入れができなくなります。

また職業や資格なども制限されてしまいます。

弁護士、公認会計士、警備員など自己破産後には就けない職業があることを頭に入れておきましょう。

 

まとめ

 

ホストの初回料金はリーズナブルなものの、あくまでお試しであることを忘れてはいけません。

ホストクラブの真髄を味わうのなら2回目以降でしょう。

ただし2回目からは相応の金額が必要となります。

お店とのトラブルに発展しないよう、ホストクラブで遊びたい人はある程度の資金を用意してから足を運ぶようにしましょう。




いかがでしたでしょうか。

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