歌舞伎町によくいるホストのキャッチの仕事って何?

ホストが怖がられる原因の一つにキャッチが挙げられます。

いかにもホストという出で立ちの男性から「ねえねえ、どこ行くんすか?」「暇だったら一緒に遊びましょうよ!」などと言われると、恐怖を覚える人もいるでしょう。

新宿歌舞伎町では、多くのホストがキャッチをしています。

歌舞伎町で働くホストとキャッチの関係について考えます。

 

↓ NGGホスト応募はこちらから ↓
lineで応募

ホストのキャッチになるには?

歌舞伎町を歩いていると、ホストがキャッチをしている光景をよく見るはずです。

どのポジションのホストがキャッチの担当となるのか気になるところ。

歌舞伎町に限らず、キャッチを命じられるホストは新人がほとんど。

売れっ子のホストがキャッチをすることは、まずありません。

 

キャッチをするホストがいない場合は、店舗のスタッフがやることも頻繁にあります。

キャッチはお店にお客さんを連れてくる重要なお仕事。

人見知りの新人ホストがキャッチを続けているうちに慣れてきて、お店のトークが上手くなるケースはとてもよく見られます。

キャッチで人の心を動かせるようになると、ホストとしてのスキルも自然とアップしています。

ホストでは暴力が横行しているのか・・・!?

スタッフは必ずキャッチをするの?

ホストクラブではたくさんの業種の人達が働いています。

接客をしない裏方のスタッフも実は大勢いるのです。

ホール担当のスタッフはキャッチをすることが少な目。

しかし人手が足りていない時は「ちょっと行ってきてくれる?」とお願いされることもあるようです。

 

ホストクラブはチームワークが命。

一致団結してお店の収益が上がるように動ける人材が運営に好まれます。

「自分は関係ないので…」とすぐに言ってしまう個人主義の人間は、ホスト社会に溶け込めずやがて村八分となるでしょう。

 

ホストのキャッチは違法なのか?

ホストのキャッチが違法かどうかは意見が分かれるところです。

結論から述べるとグレーゾーンでしょう。

もし声を掛けられた側が「威圧的で怖い…」「ちょっと!道を塞いじゃって超迷惑なんだけど!?」と感じた時点でアウトとなります。

迷惑に思われてしまったら、迷惑防止条例に該当しているということ。

相手の体に触れたり、上着を引っ張ったり、ビラを配ったり、所持品を取り上げれば即刻法律違反で通報されるでしょう。

 

迷惑防止条例だけでなく、風俗営業法にも抵触します。

印象の良い声掛けであったり、ホストクラブの敷地内から出ない声掛け、特定の相手ではなく不特定多数の人へ「ホストと遊んで行かない?」といった声掛けをするのはまだセーフの範疇。

かなり曖昧なラインとなります。

キャッチの上手い人は法的なことをしっかりと心得ており、ギリギリのラインを狙うこともあるでしょう。

 

また強引なキャッチよりも楽しいキャッチや遊び心のあるキャッチの方が好かれるのは言うまでもありません。

そういったアプローチの方が、女性をお店にも連れて行く確率が高いでしょう。

端的にいえばキャッチは迷惑に思われなければ勝ち。

「初対面だけど俺の一生のお願い聞いてもらっていい?君がうちのお店へ来てくれないと、うちのホストクラブ潰れちゃうんだ」と柔らかく誘って、言われた側が笑顔になれば訴えられることはまずありません。

キャッチの段階ですでに客との攻防は始まっているのです。

ホストではないキャッチ専門の優秀なスタッフを持っているお店は、かなり強いといえるでしょう。

キャッチは違法?ホストにおける客引きのボーダーライン

キャッチってそもそも何?

そもそもキャッチ(=客引き)とは、相手方を特定して営業所の客になるように勧誘することです。

客引きを営業時間内に行ってしまうと、客引きを行った本人は捕まります。

また、店舗側も罰金や営業停止、風営法許可取り消し命令など、厳しい処分が待っています。

ですからキャッチを行う時はきちんとルールに則っているか、人に迷惑をかけていないかなど、細心の注意を払う必要があります。

キャッチが違反であることを規定している法律

キャッチが捕まるとすれば以下の法律で逮捕されます。

  • 風俗営業法
  • 迷惑防止条例

どちらも有名な法律ですね。

これらの法律では一体何が禁止されているのでしょうか。具体的に禁止されていることは以下です。

  • 当該営業に関し客引きをすること。(=営業所の客になるように勧誘すること)
  • ビラなどの配布や提示によって客を誘引すること
  • 人の身体、衣服をつかむこと
  • 所持品を取り上げること
  • 進路に立ちふさがったり、つきまとうように客引き

これらを行うことは違法となり逮捕されても文句は言えません。

逆に上記の項目を行わなければ特に問題はないということです。

違反にならないためには

「相手方を特定して営業所の客になるように勧誘すること」が違法であるわけですから、例えば以下のような声かけであれば違法にはなりません。

  • 不特定多数に対して「ホストで遊んで行きませんか」などと声かけをする
  • 自分の店舗の敷地内から勧誘する
  • 相手方が迷惑に感じない、しつこくない程度のナンパ

つまり公共の場で相手を特定して営業所に連れ込む目的で勧誘しなければセーフということです。

↓ NGGホスト応募はこちらから ↓
lineで応募

キャッチをしていて捕まった前例はある?

お店のキャッチをして捕まった前例はあります。

例えばこれは居酒屋のケースですが、あるキャッチをしていた男が繁華街で通行人の男性二人に対してしつこく勧誘をしていました。

通行人はそれを煙たがり歩き続けていましたが、男は通行人の前に立ちふさがりさらにしつこく勧誘を続けてしまいました。

すると通行人の片方の男性が警察手帳を出し、その場で男は現行犯逮捕されてしまいました。不幸にもその通行人は覆面警官だったのです。

ルールを守って声がけしないと大変な目にあいますね^^;

 

ホストのキャッチに付いて行くと危険なの?

取り締まりが強化されたため、歌舞伎町などのキャッチで悪質な輩は姿を消しつつあります。

それでもたまに悪質なキャッチがまだ摘発されるようです。

安全なキャッチとそうでないキャッチに見分け方をお伝えしましょう。

 

自分がどのホストクラブに所属しているのかを明かさないキャッチは危険。

後ろめたいことがないなら、すんなりホストクラブの名前を教えてくれるはずです。

またキャッチの立場を忘れて、個人的にナンパをしようとする人間もNG。

中には、好みのタイプの女性を夢中で口説いてしまう公私混同キャッチ野郎もいます。

 

このような悪質なキャッチは無視するようにしましょう。

連絡先を聞き出すのは違法にならないため、「LINE教えてよ?」とお願いされることがあるかも?

面倒だと思ったら、連絡先の交換だけを済ませてその場を去りましょう。

もし興味があれば、LINEのやりとりでお店の情報を詳しく聞き出すことも可能。

勢いに押されがちな性格の人ほど、その場で即断せずに「来店しても問題ないか?」を慎重に検討するスタンスを持ちましょう。

 

キャッチからお店に行くのは得?損?

新人ホストがキャッチをしているのなら、その人に付いて行くと適正価格のサービスを受けられます。

新人ホストが勝手にお店の料金を操作できることはありません。

よって支払い時に彼が口にしていた値段よりも高いお金を要求されることもありませんし、反対に安くもなりません。

ホストクラブは最初の来店時に格安でサービスを提供しています。

歌舞伎町にあるホストクラブの多くがそうなのですが、初めてのお客さんなら3,000円以下でサービスを受けられるお店も多数存在します。

 

まとめ

 

ホストのキャッチは主に新人とスタッフが任されていることが判明しました。

規制がなかった時代は歌舞伎町のホストのキャッチはまさに無法地帯。

しかし今は法整備されたことで、かなりクリーンになったと言えます。

もし新人ホストに声を掛けられて「この人の接客を受けてみたい♪」と思えたら、そのままお店に行くのもアリですよ。

ニュージェネレーショングループでは未経験ホストを大募集中!
代表
ホスト未経験者が9割在籍するニュージェネレーショングループでは、ホストを随時大募集中です!

ホストクラブに興味がある方!

シンプルにモテたい方!

稼ぎたい方!成り上りたい方!

若ければどなたでもご応募いただけます!

 

求人担当
LINEで応募できるから簡単!しょうもない質問でもOK!気軽に求人応募LINEに連絡してね♪
↓ NGGホスト応募はこちらから ↓
lineで応募

おすすめ記事

NO IMAGE

NGGではホストになりたい未経験者を募集しています!

NGGではホストクラブ業界で唯一ホストクラブ未経験者が稼げるようになる仕組みを研修制度に落とし込んだグループです。未経験だからこそ稼げるようになる!

×
lineで応募