ホストは営業メールが命!?売上につながるメールのコツ3選

ホストは営業メールが命!?売上につながるメールのコツ3選

ホストたるもの、お客様との連絡先交換は必須な仕事です。

でも「『どんなタイミング』で『どんな内容』のメールを送ればいいのかわからない」とメールを送るのに憶病になっていませんか?

また、内容に自信のあるメールを送っても「無視されてしまい返事が全然返ってこない…」なんてこともありがちです。

実は、メールはお客様が再び来店してくれるかどうかを左右するとても重要なツールなんです。

メールのアプローチ方法を間違うと、指名ゼロのみじめなホストになってしまいます。

この記事では、そうならないために「売上につながるメールのコツ」を紹介します。

メールのコツをつかめば、お客様がまたすぐに会いに来たくなるホストになれますよ!

メールを送るメリット

メールは“新規客”にまた来店していただけるよう促す効果があるので、ホストとして売上をアップするために必須です。

新規のお客様は「友人に連れられて面白半分に」という場合や、「飲み放題が安かった」からなどの理由で来店される方が多いです。

最初から“常連”になるつもりの人は多くはありません。

そのような方に、後日ホストクラブでの体験が楽しかったと思い出していただいたり、ホストを気に入ってもらったりするためには、営業時間の数十分では足りないでしょう。

“新規客”を“常連”へと育てていく過程は、メールが担っているのです。

逆に、メールを全くせずホストに頻繁に会いに来てくれるお客様を獲得するのは、どんなにトークの技術があるイケメンであってもなかなか難しいものです。

メールをこまめに続けるなら、お客様がホストクラブを去った後でもアナタのことを忘れることはありません。

それどころか、メールが楽しいと感じて「また会いに来たい」と思っていただければ、指名につながり、売上をアップすることに直結します。

このことからわかるようにメールはホストとして売れるために必要不可欠なツールなのです。

売上につながるメールのコツ①:送るタイミング

1通目はお客様が退店した直後に送りましょう。

「今日は楽しかった」とか「帰りは無事につきましたか」などの簡単な文章でも構いません。

メールを送ると、お客様の「興味の度合い」を知ることができます。

すぐに返信がくるようであれば、その人はアナタに強く興味を持っていると考えてよいでしょう。

逆に、返信が何日か後ならアナタに興味はあまりなく、返信ナシなら興味ゼロです。

お客様が興味を持っているようならそのままメールを続けましょう。

最低一日一通はメールのやり取りを欠かさないようにしましょう。

返信がない場合にも、次に日に別のメールを送るようにします。

お客様によっては、仕事やプライベートの関係でメールをやり取りしやすい時間帯が違います。

いつ頃返事が来ることが多いかに気を配るなら、メールがストレスなく続けられる時間帯を見きわめてメールを送ることができるようになります。

大切なのはメールのやり取りを“継続”していくことです。

『継続しやすいタイミング』イコール『返事が来ることが多い時間帯』ですので、そのタイミングを逃さないことがポイントです。

売上につながるメールのコツ②:内容

送るメールの内容はお客様の「興味の度合い」次第で変化させることが必要です。

興味があると判断できたなら、『相手を褒めるような内容』や『恋愛的なテーマ』が効果的です。

しかし、興味がない相手にいくら「かわいい」「きれいだった」「好きだよ」などの言葉を浴びせても逆効果です。

どちらの場合も、『疑問文を含める』ことと『共通の話題を探る』ことを意識しながらメールしましょう。

店内でのトークの内容と絡めてメールを送るなら『共通の話題を探る』面で苦労しません。

店内でのトークの延長戦のような仕方でメールを続けることで、お互いに盛り上がるやり取りができるでしょう。

メールの相手が複数いる場合にも、手を抜いてはいけません。

お客様の名前や話した内容、関心ある話題を含めることで、お客様への関心を示し続けることができます。

コピペを送ると見抜かれることも多く、イメージダウンにつながるので避けましょう。

売上につながるメールのコツ③:大切なことは電話で

メールも大切ですが、気持ちを込めて伝えたい言葉はメールではなく電話で伝えるとより効果的です。

メールのメリットは気軽さと、お互いの都合が合わない時間でもやり取りができることですが、その分感情が希薄になりがちです。

一方、電話はお互いの事情が合わなければ機能しませんが、声や息遣いから相手の気持ちや表情を感じ取ることができます。

お互いに信頼関係がある程度築けていることが前提ですが、メールが盛り上がったときやお客様が寂しそうにしているときに「少し電話してもいい?」と切り出すと効果的です。

電話は文字通り短めに済ませましょう。

「もう少し話がしたい」と思われている段階で切るようにするならば、「会いに行きたい」という気持ちに発展しやすくなります。

また、『密度の濃さ』よりも『頻度の高さ』のほうが親密さを感じるうえで重要だという研究もあるので、長くすることにはあまり効果がありません。

むしろ、大切なこと以外でもすぐに電話をするようになると、ほかのお客様にメールをする時間が無くなってしまうので、避けたほうが良いでしょう。

まとめ

売上につなげるためのメールのコツはお客様の“興味の度合い”と“継続”を意識することです。

興味の度合いによってタイミングや内容は変化させつつも、日々継続して連絡を取るということが売上につながります。

お客様がアナタを必要としている場合や、イベントの招待をしたいときには感情が伝わりやすい電話を併用することで効果性を高めることができます!

メールのコツを活用して、売上アップを目指しましょう!

 




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