英語しかしゃべれないホストが歌舞伎町にいる?ホストの国際化

英語しかしゃべれないホストが歌舞伎町にいる?ホストの国際化

新宿歌舞伎町のイメージが、以前と比べて様変わりしています。かつては「水商売オンリーの街」「治安が悪くて危ない街」といったイメージの強かった歌舞伎町ですが、現在ではたくさんの外国人が訪れる観光地と変化しています。

 

どの世界でもグローバルの波が押し寄せていますが、ホストクラブはどうなのでしょう?これからの時代、英語が堪能なホストの需要が高まっていくのでしょうか?

 

基本的に、英語は通じない

ホストクラブというのは日本独自の文化です。そのためターゲットにしている女性は、100%日本語が通じる人といってもいいでしょう。もし今後、ホストにとって英語が話せるスキルが必要になれば、英会話教室に通って英語力の向上をはかるホストが出てくるかもしれません。

 

しかし、今はまだそういった価値観でホストクラブが動いていないため、そもそも英語は必要でない能力だとみなされていることがほとんどです。

 

ホストクラブは海外にない?

 

前述したとおりホストクラブは、日本で花開いた風俗文化で海外には広まっていません。フィリピンの首都であるマニラでは、ホストクラブが存在します。とはいえ日本のホストクラブとは形が大きく異なります。

 

マニラのホストクラブは、ホストがダンスや歌で自分をアピールしてお酒を入れてもらうシステム。日本のようにトークメインでは、成り立たないのかもしれません。

 

六本木のホストは英語ができる?

 

六本木は外国人がたくさん訪れる場所。そのためクラブやキャバクラの応募要項に「英語が堪能な人」と書かれていることも珍しくありません。

 

歌舞伎町ほどの数ではないものの、六本木にもホストクラブがいくつかあります。

 

こちらで英語を話す能力が求められるかといえば否。やはりホストクラブは日本語をいかに駆使して、お客さんの女性を楽しませるかという仕事です。土地によって求められる言葉が変化するということはありません。

 

言語よりも業務へのパッションやサービス精神の方が必須要素といえますが、基本的に日本語さえ話せれば何も問題ありません。

 

歌舞伎町の治安は?危ない地域はある

 

「歌舞伎町は危険だから近寄らない方がいい」と思っている人はたくさんいるでしょう。こういった認識は、半分正解で半分不正解。

 

一口に歌舞伎町といっても、エリアによって治安は変わります。どこが境目か知りたいですよね?歌舞伎町を真ん中で分断する、花道通りがあります。ここまでくると安全とはいいがたいでしょう。

 

名前を聞いた人もいるはずの「風林会館」は、暴力団の抗争によってニュースに取り上げられたことがあります。新宿の区役所の脇に位置する「あずま通り」の付近は風俗店が多く存在。

 

外国人が経営するバーなども珍しくないでしょう。この辺りはかなり怪しく、ぼったくりや法に抵触するような行いでお金儲けをしている人たちが一部で暗躍しています。

 

東宝ビルをずんずんと進むと、さらに危険度がアップ。歌舞伎町の東宝ビルには、巨大なゴジラが顔を覗かせています。このゴジラはまるで「引き返すのなら今だぞ!」と警告している雰囲気さえあります。

 

この周辺を夜中に女性が一人で歩くなどは絶対にやめておいた方がいいでしょう。歌舞伎町一番街やセントラルロード辺りは、比較的に安全。

 

明るい時間帯なら移動しても、まず問題ありません。歌舞伎町を訪れる前に、どこが危なくてどこが安全なのかをしっかり頭に入れておきましょう。

 

時間帯によっても安全度は変わります。明るい時間であればどこでもOKというわけではありませんが、やはり深い時間になると危険度が増すのは間違いないでしょう。

 

外国人がたくさん来る歌舞伎町

 

ホストのサービスで高いレベルものものを味わうのなら、日本がおすすめ。

 

海外の人でホストクラブがどんなものか体験したい人は、「はとバスホストクラブツアー」に参加しましょう。はとバスに乗って、ホテルグランドパレスの「カトレア」にてブッフェ形式の夕食を楽しみます。

 

引率するのはホストなので、ホストの接客を身近で感じられます。夕食終了後は歌舞伎町にある「RMG TOKYO」というホストクラブへ赴き、生ホストを肌で感じられます。

 

シャンパンコールの観覧などもできるため、本場歌舞伎町でのホストを余すことなく体感できるでしょう。日本人女性は大和撫子と呼ばれ、世界各地で人気が高め。

 

対して日本人男性は、シャイで暗くて気が利かないなどネガティブ評価を受けがちです。しかしそういった先入観を一気に破壊する力を、歌舞伎町のホストたちは有しています。

 

「シャンパンタワーとはファンタスティックなサービスだ!」「シャンパンコールはワンダフル!!」など絶賛を惜しまない観光客もいるでしょう。

 

本来、控えめで自分を抑える日本人の中で、率先して前に出られたり、場を盛り上げるために頑張ったり、時には聞き役に徹する姿は、国籍を超えて伝わるものがあるはず。またホスト同士が見せるチームプレーに「絆」という日本語の意味を実感する外国人が出現するかもしれないですね。

 

まとめ

 

外国ではエスコートと呼ばれるジゴロ的存在の男性デリバリー業なら存在します。恐らくそれらの業種が、外国ではホストに該当するのでしょう。

 

国が変われば、もてなし方やスタイルも変化します。ホストクラブというオリジナリティーあふれる文化は、日本がもっと誇っていいものかもしれないですね。




いかがでしたでしょうか。

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