ホストで働きたい!そんな時ホスト求人のオススメ探し方や選び方

ホスト求人の王

良い条件でホストの求人をいかに探すかは、ホスト志望者にとって切実な願いであり悩みでしょう。今回はホスト求人を探す方法、選び方について詳細に説明します。

稼げるホストになれるかどうかは、どのホスト求人情報に触れるか?という段階からすでに始まっています。

あなたに役立つホストの求人情報をお届けしましょう。

ホスト求人を探すなら専門サイトがおすすめ

ホストの求人情報を探すのなら、やはり専門サイトを頼るのが有利。最近では働きたい条件を入れて検索するだけで、希望を満たすホストクラブがすぐに見つかります。地域ごとの検索も可能ですし、いつ体験入店できるかもすぐに確認できます。

最近増えているのがLINEでの募集。LINEで勤務に関する不明点を尋ねることもできますし、いつに体験入店に行きたいかなどの希望も出せます。LINEをフル活用できる人ほど、良い条件のホストクラブを探しやすいでしょう。ホストの世界にもテクノロジーの波が押し寄せているため、スマホ一台あれば良いホスト案件に辿り着けるのです。

求人サイトではIndeedなどが有名。そういったサイトにもホストの求人広告もあるのですが、やはりホスト専門のサイトで探した方が良い情報に最短で巡り合える確率がUP。

ホスト求人を比較するサイトもありますので、そちらもチェックしましょう。働く前に集める情報はたくさんあった方が有利です。

ホストの求人サイトで有名なのは『ホスホス』『ホスト求人ドットコム』『ホストワーク』など。もちろんホストの求人情報がメインですが、それ以外にもコラムなどの様々な角度から楽しめるメディアになっています。ホスト未経験者の不安を取り除くような記事もありますので、定期的に目を通すだけでホストクラブに関する知識やホストとしての心構えを理解できるでしょう。

 

ホスト求人の選び方

ホスト求人の選び方について詳細にお伝えしましょう。最初から事細かに決める必要はありません。まずは大枠を決定させて下さい。「東京で働きたい」「歌舞伎町が良い」などで構いません。

ホストクラブは

  • 1部営業
  • 2部営業
  • 3部営業

という営業時間の区分けがされています。

  • 1部営業は夕方から深夜まで。
  • 2部営業は日の出からお昼まで。
  • 3部営業はお昼から夕方まで。

上記の勤務となります。

夜型の人は早朝からの勤務である2部営業は厳しいでしょう。自身が最も高いパフォーマンスを発揮できる時間帯を選べば、お店もあなたも得をするWin-Winの関係がきっと築けますよ。

また店舗によっては旧式のルールが残っているところもあります。厳しい罰金システムや私服NGなど独自の決まりがあるホストクラブもあります。柔軟な体制作りに成功しており、穏やかな雰囲気の中の方が働きやすいという人というのは、特に若い世代の人に多いはず。事前にそちらの方向性へ寄せた上でお店選びをしましょう。

なお一点、注意があります。ホストクラブに限らず求人募集に関するものは、誇大広告が含まれています。体験料金や日給があまりにも破格な場合は「これ本当なの…!?」と疑うことも必要。インパクトのある情報を与えておびき寄せるトラップの可能性があります。また、グレーゾーンのような言い方でギリギリのところを攻めているものも…。全てを鵜呑みにするのではなく必ず真偽を確かめましょう。お店へ問い合わせるのも有効な手段。もし「○○についてはどうなんでしょう?」と確かめた時に、曖昧な答えを返されたり濁られるようなら、そういったお店で働かない方がいいかもしれませんね。早い段階で誠実な応対をしてくれないところは早々に見限りましょう。

「これくらい、いいか」と目を瞑ることが裏目に出るのはよくあること。最初はかなり厳しめに一つ一つを確認していき、不安を潰していきましょう。真摯に接してくれるホストクラブはたくさんあります。スタッフの態度が悪かったり、お店の雰囲気が悪いと感じるところは辞退しましょう。

良い人間が集まる場所には自然と魅力的な人達がやってきます。反対にギスギスした雰囲気の場所には相応の人間が集結します。あなたが気持ちよく働けるホストクラブを選択しましょう。お店に行く前に毎回、億劫な心境になるようなところを選ぶと長続きしないですよ。

 

ホスト求人のサイトに関する注意点

大手サイトに書かれていることをそのまま鵜呑みにできるかといえば、そんなことはありません。サイトの目的は、ホスト志望者をホストクラブへ誘導すること。そのためには美辞麗句や、感情を揺さぶるような書き方を意図的にするものです。

びじれいく【美辞麗句】
うわべだけを飾り立てた耳ざわりのよい文句。

引用:コトバンク

 

例えば「体験入店は最大で3万円!」と書かれていると、「こいつはおいしい案件だ」と思うのは通常の感覚。しかし蓋を開けてみれば、5,000円しか支給されなかったということだってあるのです。これには”からくり”があります。「体験入店をしたホスト志望者全員に絶対3万円を進呈します」とは書いていません。「最大で3万円」という書き方がミソなのです。

ホストのキャリアを少しも積んでいない人が、体験入店だけで3万円もらえることはまずありません。芸能人と差のないイケメンであったり、すでにホストとして成功したことがあったり、有名店で実績ある人が移籍をしてきての体験入店でしか3万円という金額は支払われないものです。体験入店の相場は5,000円から10,000円でしょう。羽振りの良いホストクラブなら1万5,000円が支給されるケースもありますが、それでも3万円の半分です。

誇大広告は、幅を持たせるような書き方をしているという特徴があります。もしお店側に「話が違うじゃないですか!」と抗議が来た際に、回避できるような言い回しに必ずなっているはずなのです。

 

ホスト求人でよく見る「体験入店」とは?

ホストクラブの求人サイトに書かれている情報を読んでいると、”体験入店”というワードを目にするようになります。ぼんやりと理解している”体験入店”という概念ですが、内情について分かっている人は多くないかもしれません。ホストクラブで行われている体験入店の詳細についてしっかりと説明しましょう。

 

まず、公式ホームページやホストの求人サイトに掲載されている募集欄から電話やメールで応募します。最近ではLINEで応募できるお店が大半となりましたので、かなり申し込みやすくなったといえるでしょう。若い世代は電話に対する苦手意識を持つ人もいるようですが、そんな人が最初の一歩を踏み出すためにLINEというツールは積極的に活用したいところですね。

申し込みを行う際は、名前と年齢、体験入店可能な日を必ず記載しておきましょう。基本的な部分をおざなりにしてしまうと、「常識がないから採用は見送ろう」と思われかねません。

いざ体験入店が決まったとなったら、清潔感のある格好でホストクラブに出向きましょう。自前のスーツがあれば着込んで出かけて下さいね。「適したジャケットやスーツがない…」と悩みを抱える人がいるかもしれませんが、心配はご無用。ホストクラブから無料で借りることができます。靴のレンタルも行っているホストクラブが多いので、手持ちのものがない場合は、遠慮せずに申し出ましょう。

最近のホストは私服ブームが起こっており、スーツのみの接客ではなくなってきました。しかし、ジャージやスウェットなどはマイナス評価を受けやすいので避けた方が無難です。

ホストクラブへ持参するものですが、筆記用具とメモ帳は必須。言われたことをすぐさまメモすれば、やる気のアピールにもなります。

「いきなり接客を任されても、上手く話せない…」と尻込みする人もいるでしょうが、こちらもご安心下さい。体験入店では、キャリアを積んだ経験豊富な先輩ホストが近くにいて、話しやすい雰囲気を作ってくれます。

どの業界にもしきたりやマナーがあります。ホストの世界もそれは同じ。接客していてお酒を飲んで良いという流れになったら、まず乾杯をします。その時、必ずお客さんよりもグラスを少し下げましょう。自分の方がグラスを上にしたままだと「礼儀作法がなっていない人間」とマイナスの印象を与えてしまいます。

お客さんから注文されたお酒を作るのもホストの仕事。グラスの中のアルコールが減ってきたら、「そろそろ新しいお酒だな」と備えておきましょう。

ホストクラブには喫煙者のお客さんが多く訪れます。もしお客さんがタバコをくわえたら、サッと火を付けられるようライターを用意しておいて下さいね。ハイペースでタバコを吸い続けるスモーカー客がいないわけではありません。せっかちでストレス過多の人ほど、短時間で大量のタバコを吸う傾向が強め。もし灰皿に吸い殻が溜まってきたら、率先して交換するようにしましょう。テーブルの上は常に美しい状態で保つのがベスト。タバコの灰やドリンクの結露などで汚れることがよくあります。こまめに汚れを拭き取って、綺麗な状態を保ちましょう。

お客さんがトイレへ立ったら、新しいおしぼりをスタンバイ。テーブルの掃除は、お客さんが席を立った間にやるのがスマートです。

 

体験入店の時間は短いお店で4時間ほどで、長めのところでは8時間ほどでしょう。最初の面接で給与システムなどについての説明があります。続いて先輩ホストと一緒にお店のミーティングに参加。就業規則の説明をしてもらい、いよいよ接客。その後は閉店業務を終えれば、体験入店終了となります。体験入店で支給されるお金は5,000円から1万円ほど。稀に15,000円を支給するお店もありますが、多くもらえるという期待はしない方がいいでしょう。

親切にしてくれたりアドバイスをくれた先輩ホストには、丁寧すぎるくらいお礼を言いましょう。ホストは個人で稼ぐ仕事と思われがちですが、そうではありません。チームワークで収益を上げていく世界なので、よほどの図抜けた天才でなければ個人プレーのみで成功することができないのです。つまり同僚から愛されないホストは稼げません。

体験入店が終わった時に挨拶をした際「また来いよ」「一緒に働こうぜ」と言ってもらえれば合格。お店にいるホストや裏方と仲良くなるというのも、ホストにとって必要不可欠な才能なのです。ホストにエゴは必要ですが、それをどこで出すかが重要。ホストの帝王ROLAND(ローランド)のように、誰かを楽しませるエゴであればOKですが、自分だけが気持ち良くなるようなスタンスでは採用を見送られます。同僚やスタッフ、そして顧客から「また会いたい」と思われるような人間を目指しましょう。

 

ホスト求人でよく見る「オープニングスタッフ」のメリット・デメリット

ホストとして働き始める時に、すでに完成している組織の中へ飛び込むか、全員が横並びでスタートするオープニングスタッフとして勤務するかの二種類の選択肢があります。人間関係やパワーバランスがすでに決定しているホストクラブに行くことに心理的な抵抗を覚える人はオープニングスタッフを募集しているお店に行った方がいいかもしれません。

とはいえオープニングスタッフとして勤務することになっても、良いことのみではありません。オープニングスタッフとして働くことのメリットとデメリットについて解説しましょう。

 

オープニングスタッフのメリット

まずメリットからお伝えします。

オープニングスタッフの分かりやすいメリットは、人間関係を築きやすいところ。集団の中で中心になりたい人もきっといるでしょう。もしすでに中心人物が存在する際には、モブキャラ側に回るしかありません。しかし横並びのスタートであれば、場を仕切るポジションにつくことも十分可能でしょう。

モブキャラ(モブキャラクター)

モブキャラクターとは、漫画、アニメ、映画、コンピュータゲームなどに登場する、個々の名前が明かされない群衆のこと

モブキャラクターは原則として名前を持たず、「群衆」として扱われる

引用:ウィキペディア

 

ただし、ホストクラブの業界には我の強い人間が集まることを忘れてはいけません。負けず嫌いの目立ちたがり屋が集結するのは、当然の流れ。もしあなた以外にも仕切るポジションにつきたいと考えるライバルがおり、覇権争いに発展した場合は一歩引くことも大切な選択。なぜならバチバチとしたライバル関係が行き過ぎるあまり、派閥ができてお店の中の雰囲気が悪化することを経営者は快く思っていないのです。

和を乱しすぎる人間に関しては「全体の利益を損なうため、解雇しよう」という発想を持つこともあります。ホストクラブの経営者は、まず安定した収益をいかに上げるかを念頭に置いています。個人プレイに走ったり、己の利益のみを追求しすぎると、ホスト村では浮いてしまいがち。自分のカラーを出すのは、圧倒的な成功を収めてからでも遅くないでしょう。

オープニングスタッフで働くもうひとつのメリットは、オープン手当がつくこと。全店でオープニングスタッフに手当をつけているのではなく、そういうホストクラブもあると認識しておきましょう。「オープン手当があったらラッキー」くらいに思っておくのがおすすめです。

集団の中で厄介なのが、先にそのキャリアを始めただけでやたらと威張って上からものを言う人物。こういった威張りたがり屋でやたらとマウンティング癖がある人間の根っこには、深いコンプレックスが隠れています。それはさておきホストの世界でも、面倒なマウント野郎がいないとも限りません。しかしオープニングスタッフであれば、キャリアを理由にマウントをとられる心配がないため、その手のストレスは皆無でしょう。

ホストクラブが新規オープンをした際には、大量採用をしているお店が多いため、通常営業をしているホストクラブと比べてお店で働きやすいのもメリットでしょう。ホストクラブからすれば「全員がホストとして働き続けるわけではない」という事実を、それまでの運営経験からよく理解しています。

経営側は「何人かの意欲ある奴だけが生き残る世界」と捉えており、「誰が化けるか分からないから、たくさん採用しておこう」というスタンスのホストクラブも珍しくありません。中にはやる気がない腰掛けホストも混ざっていることがあります。その中で明確なビジョンを持ち、意欲的に動けるホストは「将来、有望な人間が入ってきた」と印象づけられるでしょう。

お店側からすると「ホストのキャリアを積んでいないんだから、未熟で当たり前」と考えています。その為、働き始めて間もない頃は何でも尋ねやすいですし、丁寧に教えてもらいやすいのです。何度も同じことを尋ね過ぎたり、飲み込みが悪いと苦い顔をされることもありますが、最初は大目に見てもらいやすいです。

 

オープニングスタッフのデメリット

続いてオープニングスタッフとして働く際のデメリットをお伝えしましょう。

ホストの求人募集で「オープニングスタッフとして働いてくれる人はぜひ応募して下さい!」という文言が掲載されていたのに、いざ働いてから「こんなはずじゃなかった…」と後悔しても後の祭り。先にどういったマイナス面があるのかを頭に入れておくとスムーズです。

まずオープニングスタッフは、尋常ではないほど忙しいです。お店からすると「オープン時にたくさんアピールして、顧客を獲得しよう!」と熱気がムンムン。ホストクラブ自体が非日常な空間ですが、オープニング直後は異常なくらいのテンションでみんな働きます。裏方のスタッフもこの期間は、ほとんど休みを入れずに働くこともザラにあるでしょう。体力に自信がない人からすると、辛いかもしれません。

横並びでスタートするデメリットとして、先輩ホストから指導をしてもらいづらいというものが挙げられます。ホストとしての心得を学んだり、どうすればお客さんを喜ばせるかという知恵を学習する機会がどうしても少なくなるのです。

ホストの業界は、「後輩を可愛がり育てる」という文化が根付いています。先輩にハマりやすいホストほど出世しやすいのには、このように明確な理由があるのです。スターホストやカリスマホストになっても、次世代の若手と一緒に過ごしておすすめのブティックを紹介することなどはよくある光景。こうした距離感の近さをどう思うかはホストの性格次第ではあるものの、成功しているホストから学ぶことはやはりたくさんあります。

「自分はゆるく働きたい」というスタンスの人からすれば、先輩は鬱陶しく感じるかもしれません。しかし本気で「ホスト業界で成り上がってやる!」と考えている人からすると、切磋琢磨できる環境でナンバー入りを果たしている先輩から色々なことを盗むことが、成功を収める早道なのは間違いありません。

 

歩合・バック?ホスト求人に応募するまえに知っておきたい給料のこと

ホストの求人に応募する前に、どういったシステムでお金が支給されるのかは押さえておきたいポイントでしょう。ホストは歩合給が基本です。売上をたくさん上げて、お店に貢献できる人ほど給与の条件が良くなっていきます。

なぜホストの世界が天国と地獄というように、待遇が両極に分かれやすいかといえば、人気のホストほどどんどん優遇される仕組みが出来上がっているからです。ホスト業務は決して楽なものではありません。売上を上げられないホストはどれだけ頑張ってもリターンが少ないもの。それが嫌になりホスト業界から足を洗う者も少なくありません。成功者は1,000万円はおろか億を超える大金を手にできる可能性もあります。三振かホームランといった極端さが、ホストの世界にはあるのです。

お店の設定しているバック率ですが、相場は4割から6割ほど。お店の看板ホストになれれば、それ以上のバック率になることもあるでしょう。バック率はホストにとって大きなモチベーションとなります。顧客がついて売上が増えると、それだけでホストのテンションは上がるもの。そこで比例して所得金額が増えれば、なおさらやる気になります。上を見れば果てしないほどレベルの高い人達がひしめいています。頂点に立つことは至難の業ですが、向上心旺盛な人にとってホストの世界は面白くてやりがいを覚えられるはずです。

ホストにはヘルプ制度があります。お客さんが接客を受ける際に、メインとなるホスト以外にサブのホストがつくこともあります。このサブホストとしての勤務にも手当が生じます。それほど大きい金額ではないものの、1テーブルにつき1,000円ほどが支給されるようです。

またホストクラブには、周年イベントやバースデーイベントなどの催しが盛りだくさん。通常よりも多くのお客さんがお店に訪れるため、イベント期間は稼ぎ時と言えるでしょう。

 

ホスト求人に書かれていない?具体的な仕事内容をチェック

ホストクラブで仕事をする前に、どういった流れで一日が始まり終わっていくのかを知っておきましょう。

まず最初は営業前の準備からスタート。不衛生なお店にはお客さんが集まらないため、徹底的に掃除をします。

新人ホストがよく任されるのはドリンク作りでしょう。注文を受けたドリンクを作り続けることで、アルコールの知識が自然と増えます。

喫煙者がよく訪れるのもホストクラブの特徴。ホストにとってライターが必須なのは、喫煙者がタバコをくわえたらすぐに付けられるようにしておく必要があるからです。火を付ける際の注意点ですが、まず自分の手元で火を付けましょう。お客さんの近くで火を付けると、先輩ホストやスタッフから「失礼だろ!」と厳しく叱責されます。灰皿が溢れるようになってから、交換しているようでは遅いといわざるをえません。灰皿に吸い殻が2本溜まったら交換するくらいの意識を持っておきましょう。ホストはお店を訪れた女性と楽しく話すのがメインワークですが、様々な些事があるため、覚えることがたくさんあります。

ホスト業界で最も華があると言われるのは、シャンパンタワーです。お客さんからシャンパンタワーの注文が入ると、シャンパンコールが起こり、一際盛り上がります。お店にいる人が総出でタワーを作っていきます。店内にいる客の女性がひとりぼっちになることを業界用語で”オンリー”と呼びます。シャンパンタワーの注文が入ると、店内にいるホスト全員がパフォーマンスをしたり忙しなく動き回る状況となるため、どうしてもオンリーが増えがちになってしまいます。もし席を外すことになったら、必ず戻ってから「一人にさせてごめんね」などとフォローするようにしましょう。こういった気配りができるか、できないかは顧客の数に分かりやすく表れます。

“感情労働”とは、感情を使って人と接客する仕事のこと。ホストの業務は完全に”感情労働”になります。そのためストレスが溜まりやすいのも確か。没頭できる趣味などを持っておくとストレス解消をしやすいので、仕事に疲れたと感じたら一心不乱に打ち込めることをするのもいいでしょう。

ホストは「顧客の心地良さと快楽」を追求する仕事のため、お客さんの気持ちに敏感な人ほど稼げます。誰かに楽しんでもらうこと自体が喜びになるという性格の人は、かなりホスト向けであると言えるでしょう。

 

ホスト求人の応募と面接のポイント

たくさんのホスト求人に関する情報をインプットした上で、働きたいホストクラブが決まったらお店へ足を運び面接を受けることになります。面接時にチェックされることを確認しておけば、採用されやすくなるはず。採用担当の人は一体何を見ているのか確認していきましょう。

かなり初歩的なことではありますが、常識的な言葉遣いができているかは必ず見られるポイントです。敬語がまともに使えない人間は採用してもらえません。ホストの世界は他の社会よりも縦の関係が重んじられます。キャリアを重ねている先輩に対して敬語を使えなければ、ホストとしての改善点すら指摘してもらえません。それどころか「お前、この世界ナメてんの!?」となりかねないでしょう。

また接客中にお客さんにタメ口を使う”イタイ奴”だと思われるだけ。敬語が使えない人間がホスト業界に足を踏み入れることは許されないのです。

また、身だしなみがきちんとしているかも必ず確認されます。ホストは己が商品のため、「他者からどんな風に映るのか?」という視点が持てない人間はホストに向いていません。自分が着たい格好をしているのではなく、清潔感がある爽やかな格好が出来ているのかを確認されます。主観的な評価ではなく、客観評価の方がむしろ大切です。

清潔感というのは、女性が男性を見る時にまず見るところ。そこをクリアしなければ会話すらしてもらえません。「清潔感はあって当然」と考えておいて下さいね。もしファッションに自信がない人は、センスのある友達に服選びをしてもらうのもいいでしょう。

ホストは、全員が個人事業主のようなもの。自ら進む道は自分で決めなければなりません。面接の時に

  • 将来、どうなりたいですか?
  • どんなホストになりたいですか?
  • やりたことは何ですか?

といった質問を投げかけられます。この時に自身の思いを克明に言語化できると、採用されやすいのは間違いありません。ホストには押しの強さや将来を切り開いていける推進力が必要不可欠。我を出しすぎるのも問題ですが、将来のビジョンを熱く語れるようなパッションは絶対にあった方がいいでしょう。間違っても「手っ取り早く金が稼げると思ったんで、特にホストという業種に興味はないけど、面接に来ました」なんて発言は控えましょう。

夢を語っている時の人間はキラキラと輝きを放ちます。ホストは刹那的な面を持つ仕事であるのは事実でしょう。だからこそ「こういう夢を叶えたい!」という思いを持ちましょう。

綺麗事だけでは乗り切れない世界のため、夢がない人ほど挫折しやすいのも確か。「こういうホストになりたい!」「こんな風に成長したい!」と、日々明確にイメージしておきましょう。人間は想像したことしか実現しません。もし「これくらいでいいや」といった妥協点を見つけてしまうと、その瞬間にホストとしての伸びがストップしてしまいます。ホストの世界は高望みをするくらいでちょうどいいのです。野心を持って、精力的にホストの業務へ注力できれば、あなたの成功は約束されたも同然でしょう。

面接担当の人は、ホスト志望者の人間性や人間力を見ているのです。「いい加減な奴」「信頼できない奴」と思われた瞬間アウト。「お店で一緒に働きたい」と思わせられたら、あなたの勝ち。「こんな奴とは絶対に働きたくない!」と思われたら負け。実は面接の判断基準はかなりシンプルなのです。

まとめ

ホストの求人というのは、現在では簡単にサイトで探すことができます。ただし、サイトの数も多いので、サイトを自分で見比べたり比較サイトなどを利用して自分に合った条件で探すのがポイントとなるでしょう。

もしあなたが「このホストクラブに応募したい!」と思えるホスト求人が見つかったら、こちらの記事に掲載した面接のポイントを押さえてぜひチャレンジしてみて下さい!

もし一店舗目で上手くいかなくても、諦める必要はありません。検索が簡単ということは、希望の条件を満たすホストクラブを多数見つけやすいということ。どんどん挑戦を重ねて、あなたが理想とするホストクラブを探し出して下さいね。

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