ローランドの弟子「アデル」は紅茶しか飲まない?歌舞伎町のホスト

ローランドの弟子「アデル」は紅茶しか飲まない?歌舞伎町のホスト

ホストの帝王ローランドは、自分にも他人にも厳しいことで有名。彼のお眼鏡にかかったホストで弟子になった人が数人います。アデルというインパクトがある名前を持つホストもその中の一人。

ローランドがアルコールを一切口にしない接客スタイルで、ホスト業界の頂きへと上り詰めたのは有名な話です。一方のアデルは、紅茶しか飲まずに高い人気を誇るという噂が。謎のベールに包まれたアデルは、どのようなホストなのでしょう?

 

アデルってどんなホスト?

「the Club」に勤めるアデルは、少女漫画に出てくる王子様キャラのようなルックスをしています。日本人とスウェーデンのクォーター。甘いフェイスだけでなく182cmという長身。アデルは、まさに何拍子も揃った男なのです。

音楽や紅茶に精通しているなど、他のホスト達とはカラーが全く違うアデル。ホストの世界は個性がないと生き残っていけません。アデルはツワモノ揃いのホスト業界でしっかりと目立てるキャラクターを持っています。

 

紅茶タワーをつくるアデル

お酒に詳しいホストは星の数ほどいますが、紅茶について知り尽くしているホストはあまりいません。アデルは自分の色をどのようにして出せば、人を喜ばせられるのかよく理解しています。「the Club」がオープンして二日目に、なんと紅茶タワーを披露してお客さんを驚かせました。

ホストのタワーといえばシャンパンタワーと相場が決まっているもの。発想の転換で紅茶タワーをやってみせる頭の柔らかさはさすが。これからもアデルは、奇抜なアイデアで顧客の度肝を抜くのではないでしょうか。

 

アデルがホストになった理由は?

アデルがホストを志した理由は、漫画の影響です。未知の部分も多かったホストの内情をドラマティックに描き、話題を呼んだ『夜王』がアデルに「自分もホストになろう!」と思わせました。『夜王』といえば、伝説ホストである流星さんがモデルになった作品。今後、アデルが数々の伝説を打ち立てれば、誰かの手によってドラマ化や映画化される可能性が十分あるでしょう。

 

お酒を飲まずにホストができるのか?

前記したとおり、ローランドはアルコールを一滴も口にしない接客で、スターダムまで駆け上がりました。業界の常識を覆したローランドのインパクトは絶大。近年、ホストは必ずしもお酒を飲まなくてはいけないというように価値観が変化しつつあります。もちろん今でもアルコールを飲みながら女性をもてなすホストの方が多いのは確かでしょう。しかしホストクラブによっては「お酒をたくさん飲めるホスト」「下戸のホスト」と分けて、「一緒にお酒を飲みたい」と希望する女性には飲めるホストを担当させるなどの工夫がされています。

2012年には大阪にあるホストクラブで、飲めないお酒を一気飲みしたホストが急性アルコール中毒で死亡してしまうという痛ましい事故も起こりました。大阪地裁は、ホストクラブの運営会社に7,390万円の支払いを命じています。

「ホスト自身が体を壊してまでお酒を飲む必要があるのか?」というのは、今後も議論されるテーマとなるでしょう。ローランドは、自身のスタイルを通じてホスト業界の在り方に対して、一石を投じたことになりますね。

 

the Clubってどんなクラブ?

ローランドが満を持して2019年4月にオープンさせたのが、歌舞伎町にある「the Club」です。ローランドといえば、様々な語録があるほど素晴らしいワードセンスの持ち主。「歌舞伎町には2種類の店しかない。THE CLUBか、それ以外か」という強烈な言葉をローランドが口にしたのは、彼の中で「それだけの店にしてみせる!」という強いプライドがあるからでしょう。

自らがスカウトに動くなど、積極的なスタンスで歌舞伎町に新たな伝説を作ろうと試みるローランド。冒頭で述べたように他者に対してもかなり高いハードルを設けるのがローランドのスタイルです。すでに数名の脱落者が出ている模様。「the Club」で勤め続けられなかったホストでも、他店に行けばスターホストとして十分成功できることも。いかに「the Club」がハイレベルか分かるエピソードですね。

ローランドはプレイヤーとして超一流でしたが、実業家やプロデューサーとしても敏腕です。まだまだたくさんの仕掛けを用意しているでしょう。「the Club」が歌舞伎町を席巻する日は、すぐそこまで来てそうですね。

 

まとめ

ホストは水商売の一種。諸説分かれるものの、この”水”という言葉に、お酒が含まれているという説があります。ホストの大半はアルコールを飲みつつ接客を行いますが、ローランドやアデルのように、スタンダードとは異なるやり方で成立する人も一部存在。もちろん人間的な魅力がなければ、できないやり方なのは確かでしょう。彼らのようにユニークな方法で、有名になったホストの出現によって、ホスト業界へのイメージがかつてよりもアップしています。

また歌舞伎町という街自体も性風俗の街から、観光地へと変貌を遂げています。時代の価値観が変わっても、歌舞伎町はたくさんの人が足を運びたくなる場所であることに違いはありません。まだまだ変化し続ける歌舞伎町が、今後どのようになっていくのか楽しみですね!




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