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イケメンホストの殺人&城咲仁のホスト復帰回顧他【2019年1月のホストニュース】

元ホストのイケメン男性が殺人に手を染めた訳

あなたは友人や知人から「人を殺そうか、悩んでます」と連絡を受けたら、どういった反応を返しますか?

ほとんどの人間が困惑、狼狽するに違いありません。実はこのメッセージ、ある元ホストが人を殺す前に送った内容なのです。ホストの世界に対するイメージは、未だにネガティブなものが多くを占めます。

「女性を騙して金を巻き上げる」「心の弱みにつけこむ」「言葉巧みに依存させて太客へと仕上げる」など、マイナスの印象を持っている人は少なくないでしょう。

また現役ホストだけでなく、元ホストが犯罪行為に手を染めるケースも。無職の人間やよくある仕事に就いている者が犯罪を犯したというより、元ホストという情報を入れた方が、注目を集めやすいというのも事実。

昨年の11月に起きた齋藤涼介容疑者が犯した、陰惨極まりない殺人事件を改めて掘り下げます。

自分でイケメンと名乗ってしまう齋藤容疑者の深い闇

2019年11月15日に、石澤結月さんが二十歳という若さで命を落としました。彼女を殺害したのは元ホストの齋藤涼介容疑者。

元ホストの犯罪者と聞けば、「ホストクラブを訪れていたお客さんの女性との関係がこじれたのでは…?」と想像する人もいるでしょう。

石澤さんと齋藤容疑者が知り合ったのは『人狼殺』というオンラインゲーム。人狼の後に『殺』という文字が入っているのも、事件が起こった後となると意味深です。

ホストになる男性は、美しいルックスの持ち主であることも珍しくありません。自称ではあるものの、「人狼業界のイケメン」であった齋藤容疑者の外見は確かに悪くないでしょう。

しかし自分で「イケメン」を名乗ることに躊躇がない人間から、ただならぬ”こじれ”を感じるもの。「イケメン」は、他者評価、客観評価であり自己評価ではないのは当然すぎるほど当然。

なぜ、彼はそこまで自分で自分を持ち上げたかったのか?齋藤容疑者の奥底にあるのは、強烈な承認欲求だったはず。彼が以前務めていた上司に送ったLINEには、狂気がにじみ出ています。

そもそも「人を殺そうか、悩んでます」というLINEを送信された元上司と齋藤容疑者は、それほど親しくなかったというのですから、何重もの驚きがありますね。

彼がどのようにホストの世界に入り、そしてその後、転落への道を進んでいったのかをチェックしていきましょう。

ホストプレイヤーとしての活動はわずか半年

ホストの世界に足を踏み入れる人は、目立ちたがり屋のタイプも確かに多いのですが、実は複雑な家庭で育った男性もたくさん存在。齋藤容疑者も例外ではありません。

幼い時期に父親は死去。母子家庭で育ちました。中学時代の後輩が齋藤容疑者に抱いた印象は「目立つタイプではなく根暗」というもの。

多感な時期に「目立ちたかったけど目立てなかった」という人間ほど、成人してからこじれると相場が決まっています。

齋藤容疑者は埼玉県上尾市内にある中学校を卒業した後、通信制の高校に進みました。その後、ホストプレイヤーになったのですが、「毎月100万円稼げるようになりたい!」という彼の思いは実現しませんでした。

一緒に働いていたホストからすると、真面目にやっているように見えず、顧客獲得の努力もしなかったとのこと。つまり本気ではなかったということなのでしょう。

強い承認欲求をホストとしては満たせなかった彼は、オンラインの世界メインで生きるようになります。不運にも石澤結月さんは齋藤容疑者と知り合ってしまい、若くして亡くなることになりました。

わずか半年しかホストとしての活動をしていなかった彼が、殺人を犯した途端「元ホストが凶悪犯罪を起こした!」とセンセーショナルに取り上げられたというのが正確な物の見方。

真面目に働いているホストからすると「興味本位で半年間しかホストをしてない半端な奴と一緒にされたくない!」というのが本音なのではないでしょうか。

城咲仁の限定一ヶ月ホストプレイヤー復帰は成功…失敗?どっちだった!?

Yahoo!ニュース

神の再降臨が、東洋一の歓楽街に流れる風を変えた――。 元カリスマホストでタレントの城咲仁(42)が、古巣である東京・新宿…

帝王ROLANDよりも、早く芸能界入りをはたしたカリスマホスト城咲仁さん。トップに君臨し続けた後、「ホスト業界で自分がいる場所よりも上のポジションはない」と、2005年に電撃引退。

もう二度と、ホストの世界に戻ってくることはないと思われましたが、2019年末にびっくりするようなニュースが。なんとあの城咲仁が一ヶ月限定でホストプレイヤーへの復帰が決定。

ホストは若い人がもてはやされる世界。三十路をすぎるとシニア扱いされるようなことすら珍しくありません。四十代の元ホストがプレイヤー復帰するなど異例中の異例。

しかしそれが許されるのは、城咲仁さんがホスト業界に多大な功績を残したからでしょう。恐らく最初で最後のホストプレイヤー復帰。はたして復帰は成功だったのか、失敗だったのかを詳細に確認していきましょう。

伝説の男・城咲仁がホスト復帰に選んだのは伝説のホストクラブ愛本店

ホストクラブという文化が明確に定着しているのは日本のみ。女性がイケメンでトークスキルの高い男性相手に疑似恋愛をするという”ホスト遊び”の文化を定着させたのは故・愛田武氏です。

2020年現在、新宿歌舞伎町では250店舗以上のホストクラブが営業を続けています。「歌舞伎町=ホストクラブの本場」というイメージを根付かせたのは愛田武氏。

彼が『愛本店』の前身ホストクラブ、『クラブ愛』を新宿二丁目にオープンさせたのは1971年。そこからホストクラブはどんどん増え続け、独自の発展と繁栄を遂げていきました。

ホストクラブの生き字引的なお店であった『愛本店』。老舗中の老舗が、老朽化のため2020年6月に取り壊しが決まりました。『愛本店』で育ててもらったという恩義を、芸能界デビュー後も、ずっと感じていた城咲仁さん。

もう二度とホストプレイヤーとして復帰することはないと考えていたものの、「愛本店に恩返したしたい!」という気持ちからホスト復帰することを決意したのです。

カリスマホスト城咲仁は未だ健在!復帰は大成功

二度とホストクラブの世界に戻らないと決意していた城咲仁さんは、プレイヤー引退時に全ての顧客データを消去。つまり今回復帰するにあたって、昔のお客さんに彼からアプローチすることが不可能だったわけです。

それでも根強い人気を誇る城咲さんにもとを、昔のお客だった女性が2名訪れました。山咲トオルさん忍成修吾さんといった有名人も、「城咲仁さんに会いたい」とお店を来訪。

興味深いのが城咲さんに憧れてホストプレイヤーになった人たちが、生城咲仁を体感しようとたくさんやってきた点。売れっ子ホストは常に「どうすればさらなる成長を遂げられるか?」を考えるもの。レジェンド城咲仁から何かを盗もうと、向上心旺盛な後輩ホスト達が集いました。

憧れ過ぎて源氏名が白咲仁(しろさきじん)にしているというホストも。いかに城咲仁さんがホストの世界に多大なる影響を与えたのかがわかるエピソードですね。復帰直後は緊張していたという城咲さん。2、3日すると昔の勘を取り戻したのはさすが。

一ヶ月の間に5回も訪れた女性がいるなど、改めて高い需要と人気があることを証明した城咲仁さん。今回の限定一ヶ月ホスト復帰は大成功といえますね。

人の心にフォーカスし寄り添うホスト稼業を指して「AIはより愛本店」という名言も残してくれました。

ホスト刺傷事件の高岡由佳被告がまさかの控訴!刺された琉月の反応は!?

ホスト遊びは疑似恋愛というグレーゾーンを提供する業務のため、すれ違いが生じると刃傷沙汰の事件が発生しやすいもの。

ホストクラブに通い続ける太客(お店にたくさんお金を落とす客)女性は、かなりの金額をホストに貢ぐため、「愛されたい!」という見返りを求めるようになります。

それが裏切られると、ホストの命を奪うという恐ろしい選択肢が脳内に浮かぶ女性も。高岡由佳被告も、まさしくその一人だったのでしょう。

2019年5月23日に、高岡被告がホストの琉月(るな)氏を、刃物で刺し生死の境を彷徨わせるような大怪我を負わせる事件が起き、世間の注目を集めました。

高岡被告の犯行動機は恨みというより、「好き過ぎたので殺すしかなかった」というもの。異常すぎる理由に多くの人は驚かされたはず。

事件後、裁判がどのように進んでいくのかその経過はを追いかけている人は少なからずいることでしょう。

刺殺されかけたのに裁判で情状酌量を訴えた琉月

普通なら刺し殺されるような目に遭遇すると、相手を憎んだり攻撃したくなるものですが、琉月氏は水商売の世界で生きる覚悟を持つ男。

一切、高岡被告を責めるようなことは言いませんでした。裁判へ出席した琉月氏は、「罪を償うような形を望んでおらず、普通の生活を送ってもらいたい」といった趣旨の発言を残しました。

一見すれば優しい感じもしますが、やはりホストは人気商売。現役ホストプレイヤーを継続中の琉月氏からすれば、したたかなイメージ戦略もあったのは想像に難くありません。

情状酌量を求めた琉月氏でしたが、裁判長は「高岡被告が、身勝手かつ強い殺意を持っていたことは否定しづらい」と懲役3年半の実刑判決を下したのでした。

判決を聞いた高岡被告は号泣しながら、その場に泣き崩れるほどのダメージを負ったのです。その後、高岡被告はどういった動きに出たのでしょう?

控訴の準備に入った高岡被告に琉月も困惑…!?

一般的に、恋愛に終止符を打たれると、すぐに切り替えられるのが女性で、いつまでもズルズル引きずってしまうのが男性といわれます。これは男女が生来持っている性別的な特徴。

執行猶予を期待していたからか、実刑という判決を聞いて嗚咽した高岡被告。しかし立ち直りは早かったようで、すぐに控訴への準備に入りました

高岡被告は実家に戻りながら、二審への準備を虎視眈々と進めているようです。これには情状酌量を求めた琉月氏も「控訴するのなら、自分が彼女にしてあげられることはない」と諦め顔。

もちろん本心は当人に尋ねないとわかりません。しかし温かい言葉をかけたにもかかわらず、控訴されたことでこれ以上はかばいきれないという心境になったとしても、なんらおかしくありません。

実家で生活を送る高岡容疑者に憔悴した様子はすでになく、派手な様相で外出を続けています。親しげに若い男性と歩いていることから、外に出られるほどには回復しているのでしょう。

一審で琉月氏へ謝罪の手紙を出した高岡被告。「好き過ぎて殺したい!」という狂気の愛は、もう消え失せてしまったのかもしれません。

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